アイヌそもそも なぜ「わたしたち」はそれを知らないのか 「わたしたち」に見えていないものはなんなのか
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【特典プラス】ご購入者全員にoi shopさんが描いた「さんまるさんマン」ステッカーをプレゼント!
著=北原モコットゥナㇱ / 漫画=田房永子
◎そもそも、アイヌが育んできた文化はどんなものなのか?
そもそも、アイヌがその世界を喪失することになったのはなぜなのか?
そもそも、「アイヌへの差別はもうない」は本当なのか?
そのすべてを明らかにする1冊!
日本の先住民族アイヌをはじめ、マイノリティをとりまく差別や無知・無理解などについて考察した『アイヌもやもや』。その第二弾、『アイヌそもそも』では、アイヌの歴史と文化について、詳しく解説しています。日本では、長い間、先住民族の世界が消えてしまっています。マジョリティが正しい知識を得てそれに気づくこと、また、日常や常識を問い直すことによって、それぞれが意識の脱植民地化をはかり、由来を取り戻すことをテーマとした一冊です。
◎自分のルーツを探るために北海道でのくらしをはじめた大学生のアイヌ・陽奈の物語を、田房永子が漫画で描く!
小学生のときに自分がアイヌだと知った主人公の陽奈。アイヌのことについて、あまり話そうとしない父や祖母の姿に「何か」を感じながらも、自分のルーツへの興味はふくらみ、北海道の大学で学ぶことを決意します。北海道でのくらしの中で、差別や無知・無理解に傷つきながらも、自分の由来を取り戻し、成長していく陽奈。その姿を、田房永子が丹念に描いています。
この本の特設サイト
https://303books.jp/ainu-somosomo/
横128mm×縦188mm(四六判)
184ページ / 2色 / ソフトカバー
ISBN: 978-4-909926-54-8
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